サーバー

ConohaでLaravelをインストールするまで その2

PHP7にアップデート

参考記事
ConoHaでPHP7.1のLAMP環境を作る。例えばDrupal8用に。 – IMPOV::In My Point Of View

PHP5.6の削除

rootに変更
$ sudo su

php56uをまとめて削除
$ yum remove php56u*

/etc/yum/repos.d/ius.repo を編集

$ vi /etc/yum/repos.d/ius.repo
$ vi /etc/yum.repos.d/ius.repo

enabled=1をenabled=0に変更

remi リポジトリの追加とシステム全体のアップデート

remiリポジトリを追加して、remi-php71 リポジトリを有効にする
$ yum install http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm

/etc/yum.repos.d/
$ vim remi-php71.repo

conoha

Yumのアップデートとリブート
$ yum update

$ reboot

キャッシュの掃除
$ yum clean all

PHP7.1のインストール

いよいよphp7.1をインストールします

$ yum install php php-mysqlnd php-pdo php-fpm php-devel php-gd php-mbstring php-mcrypt php-pear

Complete!が表示されてコマンドにもどったら

$ php -v

conoha

これでPHP7.1のインストールができました。

$ reboot

で、リブートします。

ブラウザに

IPアドレス/phpinfo.php

と入力して、

Phpinfo

これがでればphp7のインストールは完了です。

composerのインストール

参考記事
ConoHa VPSでLaravel5.1環境を構築 – Qiita

Laravel5.4の環境構築 – Qiita

一般ユーザーでsshログイン

$ curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

composer.pharが/home/[ユーザー名]にインストールされました。

PATHの切られている user/local/binにcomposerというファイル名にして移動します
$ sudo mv /home/[ユーザー名]/composer.phar /usr/local/bin/composer

composerが動くかどうか確認
$ composer

conoha

無事にcomposerがインストールされました。

Laravelのインストール

Laravel5.4の環境構築 – Qiita

LaravelのプロジェクトをComposerでインストールする

まずは/varに移動

$ cd /var

/var/wwwの所有者を変更 (最初はrootになっている)

$ sudo chown -R [ユーザー]:[ユーザー] www

権限について
全てのディレクトリを755、ファイルを644にする(本当にこれでいいのか不安)
$ sudo chmod -R 755 www

$ cd www
 
$ composer create-project –prefer-dist laravel/laravel [プロジェクト名]

* prefer-distの前は ‘-‘が2つなのでご注意を! ↓ これは画像です。

インストール完了

Document Rootを設定

apacheのDocumentRootの変更

/etc/httpd/conf/httpd.conf

$sudo vim /etc/httpd/conf/httpd.conf

httpd.confファイルを編集

リブート
$ reboot

ブラウザに[IPアドレス]をいれると

conoha

このエラーがでてくるので、

/var/www/サイト名/storage/logsの所有者とパーミッションを変更する

/var/www/サイト名/storage/logsの所有者とパーミッションを変更する

$ sudo chown -R apache:apache storage
$ sudo chmod 755 storage/logs

Laravel

無事にLaravelの画面が表示されました。