Laravel

MacBookを買い替えたのでLaravelローカル開発環境を構築してみた

MacBookProを新しくしたので、あらためてローカルにLaravelが使えるように環境をセットアップすることになりました。

こちらはそのメモです。

環境設定

まずは、自分のMacでLaravelを使えるようにするための環境やツールをインストールします。

PHPバージョン確認

まずはMACのPHPバージョンを確認

PHP7.1なので、ここ最近のLaravelは大丈夫そうです。

PHP5系だった場合はPHP7以上にあげておきましょう。

Homebrewインストール

参考
macOSにHomebrewをインストール

App storeからXcodeをインストールします。 (容量大きいので時間がかかります)

次にターミナルからコマンドライン・デベロッパーツールをインストールします。

1 bash と macOSにHomebrewをインストール

ポップアップがでてくるのでインストールをクリック。そして規約に同意。

インストール完了まで7分ぐらい。

つぎにこのコマンドでインストールをおこなう
/usr/bin/ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)”

とおもったら、最後に

こんなメッセージがでて完了しませんでした。

曰く、Xcodeのライセンスの同意ができていないので、 “sudo xcodebuild -license”をターミナルからうつかXcodeを立ち上げてとのこと。

ターミナルからコマンドをうちます。

これで同意完了。

気をつけるのは、agreeする場合はちゃんとキーボードから “agree”と打つ必要があります。

これでやっとHomebrewがインストールできます。

ちゃんとHomebrewがインストールされたか確認します。

バージョン 1.7.2がインストールされました。

composerインストール

参考サイト
Mac OSにLaravelローカル開発環境構築

Composerをインストールします。

$ brew install homebrew/php/composer

これはすでに使えなくなっているので、

$ brew install homebrew/core/composer

のように、phpだったところをcoreに変更してインストールします。

インストールされたようなので確認します。

ちゃんとcomposerがインストールされました。

Laravelのインストールと確認

バージョンを指定してLaravelのインストール

Laravelのインストールを行います。

Laravelはバージョンアップする頻度がものすごく高いので、バージョンを選択してインストールする方法をご紹介します。

まずは、インストールしたいディレクトリに移動。
(今回、5.4というディレクトリに移動しました)

ここで、バージョン5.4を指定してインストールします。

インストールがはじまりました。

Laravelの動作確認

ちゃんと動くかどうか確認します。

インストールするときは、プロジェクトのひとつ上のディレクトリにいるので、プロジェクトフォルダの確認。

Testというプロジェクトフォルダに移動します。

この場所で、php artisanのコマンドを打ちます。

無事に動いたようなので、ブラウザからみてみましょう。

ブラウザに http://127.0.0.1:8000 を入力します。

Laravel

無事にLaravelが動きました。

まとめ

普段つかっているMacBookを買い換えるのはそんなに頻度が高くないので、以前やったこともきれいさっぱり忘れていたりします。

また、環境構築ツールの進化や栄枯盛衰が激しかったりするので、まぁ、その都度、ググってやっていくのが正解なのかもしれないですね。